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2011.09.03. GXR MOUNT A12 + Leitz Summicron 5cm 沈胴(撮影写真等)
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RICOH GXR MOUNT A12, Leitz Summicron 5cm(Lマウント、沈胴)

写真は全てDNG形式で撮影し、Adobe Photoshop Lightroom 3にて現像しています。コントラスト、彩度、シャープネス等を適宜調整していますが、歪曲・周辺光量の調整、トリミングは行っておりません。また、WBは全て屋外に設定しており、現像段階では調整していません。


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リョウさんらしい作例が並びましたね。
この色鮮やかさとメインの被写体のくっきりとした感じが
このレンズの持ち味なのでしょうか?
前回登場した沈胴レンズ“エルマー”と比較すると
どんな違いがありますか?
2011.09.03 05:10 | URL | サハラの南 | edit

一番最初の緑色にすごくひかれました。
どれもが決して鮮やかな発色ではなく、自分の目で見たときと同じ、素直なその場の色や雰囲気が撮れているように感じます。
私は普段、GXR A12 50mmを使っていますが、いろいろな使い方を楽しめるのがGXRの良さだなと、今回のMOUNT A12の写真を拝見しながら改めて実感しました。
2011.09.03 06:19 | URL | 哲 | edit

こんにちは。
同じレンズをフィルムカメラで使っていますが、写真で見ても気づかなかった
ボケの癖みたいなものに今回初めて気づきました。
MOUNT A12はレンズの癖を色濃く表現するユニットなのかもしれないなぁ…と
思いながら、今回の写真を拝見していました。

2011.09.03 13:06 | URL | うっしー | edit

サハラの南さん、コメントありがとうございます。
このレンズは少し絞ると解像感が高くなります。経年の影響もあるのかもしれませんが、開放付近だと少しふわっとなるようです。
これまで使った印象だと、エルマーは比較的ニュートラルで落ち着いた色合いになるのに対して、沈胴ズミクロンは葉のような緑系の色が黄色に若干寄るような気がします。また、アンバー(赤味のある暗褐色)系は、両レンズとも深みの色合いになるのではないかと思います。
ボケは、沈胴ズミクロンの方がクセが強いと思います。
同じ画角のレンズでも、それぞれの個性があって面白いですね。
2011.09.03 16:59 | URL | リョウ | edit

哲さん、コメントありがとうございます。
こういう緑色は、このレンズの特徴のひとつなのではないかと思います。カラープロファイルに対応しているブラウザ(Safari等)だと、特に印象的な色合いに見えますね。
このユニットが出ることで、GXRの楽しみがこれまで以上に広がりますね。レンズとセンサー一体型のユニットとは別角度からのアプローチだと思いますが、多様な表現を可能にするという意味では、多機能でさまざまな使い方ができるGXRらしさを継承しているのかなと思います。
2011.09.03 17:16 | URL | リョウ | edit

うっしーさん、コメントありがとうございます。
デジタルで撮ることで初めて気づくレンズのクセもありそうですね。
フィルムとデジタルの両方で同じレンズが使えるというのは、実はとても恵まれているのかもしれません。
フィルムを自由に使える状態がどれくらい続くかは分かりませんが、これからもフィルムとデジタルそれぞれの個性を楽しんでいきたいなと思います。
2011.09.03 17:28 | URL | リョウ | edit

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